実物のモデル作り
生徒用ワークシート
1.
与えられたジオシェイプの中のあるひとつの形のシェイプをすべて使って、下記の物体をデザインして組み立てなさい。
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小さな箱型の家
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玄関の扉が開け閉めできる家
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2つの曲がり角があるトンネル
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入り口と出口に開け閉めできる扉のついた迷路
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いすの高さより高い、独り立ちできるタワー
2.
上の物体の中で自分と同じ物体を作った生徒を見つけて、その子のデザインと比べてみましょう。
3.
その子のデザインについて、気に入った点を2つ書きなさい。
4.
自分が次にまた同じ物体を作るとき、デザイン上変更したいことを1点だけ書きなさい。
先生への手引き
単元目標
学習内容:
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身の回りによく見かけるものを、モデルを組み立てて表現します。
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基本的な形や物体を認識し、その正式名称を覚え、日常用語でその形や機能について表現します。
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実用的なものを考案し、表現し、用意します。
測量とデータ:
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物を測量するには単位が必要であることを認識し、その都度測量に適した単位を選びます。
所要時間:45分から60分
グループサイズ:4人1組
使用シェイプ:グループ=正三角形60個+正四角形60個+正五角形20個+正六角形20個
学習用語:長い、短い、背が高い、幅が広い、幅が狭い、正四角形、正三角形、正五角形、正六角形
1.
このレッスンの終了時に、生徒たちに自分で作ったデザインを発表する時間を与えます。
2.
生徒たちに自分が作ったデザインを書き留めるように指導します。それらの図面はそれだけでよいコレクションになるでしょうし、先生にとって各生徒が空間についてどの程度理解しているかを査定するための貴重な判断基準を与えてくれるでしょう。
発展学習
1.
ジオシェイプの正四角形と正三角形のシェイプを使って家を組み立て、下記のものが含まれているかどうか確認します。
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開いたり閉まったりする長方形のドア
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開いたり閉まったりする正四角形の窓が2つ
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傾斜した屋根
2. 生徒が作った家をつなげて町を作ります
3. ジオシェイプのいろいろなシェイプの組み合わせにより、地球のような形を作ります。どのシェイプを組み合わせればそれと同じ形が作りやすいでしょう。(例:正三角形と正四角形と正五角形の組み合わせ、正三角形と正四角形の組み合わせ、など)「球」という言葉を教えます。
4. 立方体、四面体、十二面体や正二十面体などを作り、作った物体の転がり方について予想し、その後実際に試してみます。ある立体はほかの立体より転がりやすいですか?それはどうしてですか?