形を写す
生徒用ワークシート
1.
6個のジオシェイプを使って、図のようにつながった平面図形を作りなさい。

2.
作った平面図形を大きな包み紙などの上に置き、その輪郭を鉛筆でなぞりなさい。それができたら、作った平面図形をバラバラにしてください。
3.
平面図形が書かれた用紙を相手の生徒に渡して、ジオシェイプを使ってそれと同じ平面図形を作るように言います。
4.
今度は、シェイプの数を7個、10個、12個に増やして、同じような作業をします。
先生への手引き
単元目標
学習内容:
l
基本的な形や物体を認識し、その正式名称を覚え、日常用語でその形や機能について表現します。
l
目で見せて説明し、基本的な平面模様や図を作ります。
l
形、向き、対称を取り入れた基本的な絵柄や模様を作ります。
l
簡単な普通一般のスペースを表す言葉を使って、形や、形の部分、物体や物体の部分、そして切断面について表現します。
所要時間:30分
グループサイズ:2人1組
使用教材:生徒1人=12個の形の異なるジオシェイプと大きな包み紙
1.
12個のジオシェイプをつなげた平面図形を作りますので、かなり大な紙が必要です。
2.
もし、紙に書き写した図面をジオシェイプで作ることが難しい場合は、その平面図形を作るのにどのシェイプを使ったかをヒントとして教えることができます。
3.
このレッスンは、生徒の能力に個人差がある場合でも十分利用できます。早くできる生徒は、そういった生徒同士でお互いに図面を交換しながら作業を続けられますし、遅い生徒はじっくり考えながら作業を続けることができます。
4.
生徒たちの書き写した図面の中に良くできたものがあれば、将来のレッスンのために保存しておくとよいでしょう。