立体の写真より構成
生徒用ワークシート
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ここにジオシェイプで作った6つの立体モデルの写真があります。
二人で協力して、ジオシェイプを使って写真と同じ物体を作りなさい。
簡単そうなものもありますが、けっこう難しいものもあります。がんばってください!
モデルにもよりますが、いきなり写真から作るより、その立体の展開図をまず考え、それを組み立てていったほうが作りやすい場合もあります。
先生への手引き
単元目標
学習内容:
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三次元の物体のデッサンや写真を洞察し、認識し、その正式名称を覚え、それが一目で同一物とわかるようなモデルを作り、その見取り図を書きます。
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与えられた三次元の物体とまったく同じモデルを作ります。
所要時間:60分
グループサイズ:6人の生徒が2人1組になる
使用教材:グループ=正何角形(正三角形や正四角形など)のシェイプを混合で60個+二等辺三角形10個+直角三角形10個+正四角形15個+長方形10個+正五角形2個と、方眼紙+黒の鉛筆と消しゴム
学習用語:見る、視点、三次元・3D、二次元・2D、展開図、モデル
1.
モデルを作るのが難しい場合は、生徒たちに前もって使用するジオシェイプのシェイプとその数を教える必要があるかもしれません。
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モデル1:二等辺三角形10個使用
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モデル2:正四角形15個+正五角形2個使用
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モデル3:二等辺三角形10個+長方形10個+正五角形2個使用
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モデル4:正三角形8個+正四角形10個+長方形4個+直角三角形8個使用
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モデル5:正三角形24個使用
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モデル6:正三角形60個使用
2.
生徒は、それぞれのモデルが完成するたびに、写真のモデルと同じかどうか自分で確認します。
3.
生徒たちは、写真のモデルを見てひらめいた作り方のヒントについてお互いに教えあい、モデルを作るときに難しかった点や、作り方のコツや手段について話し合います。
発展学習
最初、ジオシェイプスの正四角形のシェイプだけを使って、自分の好きなモデルを作ります。できたモデルの正面と、上から見た形の図を描き、使った正四角形のシェイプの数を数えます。方眼紙を利用すれば図面をかきやすいでしょう。


上から見た図 正面図
できたモデルは分解し、そのモデルの上から見た図と正面図を相手の生徒に渡します。実際のモデルを見ていない相手の生徒は、渡された図面と、使われた正四角形の数だけをヒントにそれと同じモデルを作ります。