ジオシェイプによる鎖作り
生徒用ワークシート
1.
ジオシェイプの正三角形か正四角形のいずれかのシェイプをつなげて鎖を作りましょう。2色の異なった色のシェイプを使ってください。
2.
途中で友達の作ったチェーンと交換して、それと同じ模様のチェーンをさらに長くつなげましょう。
3.
次に、同じ模様のチェーンを3色から4色の異なった色のシェイプを使ってつなげましょう。
4.
今度は、ジオシェイプの正三角形と正四角形の両方のシェイプを使ってチェーンをつなげましょう。2色の異なった色のシェイプを使ってください。

5.
途中で友達の作ったチェーンと交換して、それと同じ模様のチェーンをさらに長くつなげましょう。
6.
次に、同じ模様のチェーンを3色から4色の異なった色のシェイプを使ってつなげましょう。
ジオシェイプによる立体の鎖
1.
ジオシェイプの正四角形のシェイプを使ってトンネルを作りましょう。2色の異なった色のシェイプを使ってください。
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2.
途中で友達の作ったトンネルと交換して、同じ模様のトンネルをさらに長くつなげましょう。
3.
次は、3色から4色の異なった色のシェイプを使ってトンネルを作りましょう。
4.
今度は、ジオシェイプの正三角形のシェイプを使ってとんがり帽子(3個の正三角形で作った底が開いた三角錐)を何個か作り、とんがり帽子同士を正三角形のシェイプでつなげて、とんがり帽子の列を作りましょう。2色の異なった色のシェイプを使ってください。
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5.
途中で友達の作ったとんがり帽子の列と交換して、同じ模様の列をさらに長くつなげましょう。
6.
次は、シェイプの色を3色か4色使って同じようにとんがり帽子をつなげましょう。
7.
今度は、ジオシェイプの正三角形と正四角形の両方のシェイプを使って家の形に組み立てましょう。作った家をつなげてみましょう。
先生への手引き
単元目標
学習内容:
l
基本的な平面模様を作ります。
l
目で見せて、それと同じ基本的な模様や図を作ります。
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形、向き、対称を取り入れた基本的な絵柄や模様を作ります。
所要時間:45分
グループサイズ:2人1組
使用シェイプ:生徒1人=正三角形40個+正四角形40個
学習用語:模様、正四角形、正三角形、二次元、三次元、線、行、列、立方体、角柱、背が高い、長い、高さが高い、幅が広い、碁盤の目
1.
鎖を作るとき、まず生徒にジオシェイプを横に並べることから始めるように指導します。そして、横に並んだシェイプ同士をつなげて図のような鎖を作るよう指導します。

2.
このレッスンの終わりに、生徒たちはそれぞれ自分が一番好きな模様をカードに書き写し、後でほかの生徒がそのカードを見て同じ模様が作れるように保管しておきます。
3.
立体の鎖のレッスンに入る前に、4個の正四角形のシェイプで作った半開きの立方体を作って生徒に見せます。それと同じ立方体をたくさん作ってそれらをつなげると、トンネルができます。
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4.
3個の正三角形のシェイプで底の開いた三角錐を作り、生徒に見せます。これと同じ三角錐をたくさん作り、正三角形のシェイプを使ってつなげると図のようなとんがり帽子の列ができます。
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5.
生徒たちが並んでつながった立体の鎖を作るのに十分慣れてきましたら、より複雑な立体の鎖を作るように指導します。
i)
底なしとんがり帽子を正四角形のシェイプでつなげる
ii)
半開きの箱を正三角形のシェイプでつなげる
発展学習
1.
ジオシェイプのほかの形のシェイプを使って同じことを試みます。
2.
鎖について言葉で説明し、生徒にそれを作るよう指導します。たとえば「赤3個と、黄2個と、緑1個のシェイプをつなげて鎖を作りましょう。」とか、「赤の正三角形3個と、青の正四角形2個と、緑の正五角形1個をつなげて鎖を作りましょう。」といったように、シェイプの色、形、個数をいろいろ変えながら問題を作ってください。
3.
制限時間を決めて、生徒たちにできるだけ長い鎖、あるいはできるだけ長い立体の鎖を作る競争をさせます。