柱、錐を作る
生徒用ワークシート
1.
下の図のような平面モデルを作ることができますか?これらは展開図と呼ばれるものです。




正五角柱 正三角錐 正四角柱=立方体 正四角錐
展開図にはそれぞれ長さと幅があります。
2.
上の展開図の中からひとつ選び、折りたたんで立体を組み立てましょう。作った立体には長さと幅と高さがあります。
3.
そのほかの展開図も同じように折りたたんで立体を作りましょう。
4.
作った立体の正式名称を覚えましょう。たとえば、角柱、立方体、角錐など。
5.
自分だけの独創的な展開図を作ってみましょう。
先生への手引き
単元目標
学習内容:
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ジオシェイプを使ったり、言葉で説明して、いくつかの簡単なシェイプをつなげます。
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基本的な形や物体の特徴を確認し、その正式名称を覚えて、日常の言葉で表現します。
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形や物体の空間的特性について比較し、説明します。
所要時間:30分
グループサイズ:4人1組
使用シェイプ:グループ=正三角形30個+正四角形30個+正五角形10個
学習用語:五角柱、四面体、底面が正四角形のピラミッド、立方体、平面、面、角、側面、辺、二次元、三次元
1.
二次元と三次元の違いについて生徒たちと話し合います。生徒たちが興味を持ってきましたら、できるだけ算数的な表現を含めていきます。展開図がどのようにして立体に組み立てられるか、実演しながら説明します。
2.
次のような質問をして、三次元の構造につい学習します。
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シェイプは何個使いましたか?
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どのシェイプを使いましたか?
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側面、角、面、辺がそれぞれ何個ありますか?
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向きを変えても同じように見えますか?
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1つの頂点の周りは何角錐ですか?
3.
このレッスンを通して、生徒たちが自分で作った物体についても、上と同じような視点から観察するように指導します。
4.
日常よく見かけるパッケージが、どのような展開図から作られているか実演して見せます。生徒たちに、形の変わったパッケージを探してきて、教室に展示するように指導します。
発展学習
二人一組になり、ひとりの生徒がジオシェイプスを8個まで使って簡単な三次元の物体を作り、完成した物体をもう一人の生徒に見せます。もう一人の生徒は、その物体を観察し、それがどのような展開図からできたものか予想し、その展開図をノートにかきます。その後二人で一緒にその展開図を見ながらジオシェイプスをつなぎ合わせ、それを組み立てて予想通りの三次元の物体ができるかどうか確認します。