長方形、正方形、直方体、立方体
生徒用ワークシート
1.
二人でたてと横が同じ長さのマットを作りましょう。
2.
二人でたてと横が同じ長さのマットをできるだけたくさん作りましょう。ほかのグループと一緒に作ってみましょう。
3.
作ったマットをすべてノートに書き写し、次の要点を書き留めなさい。
l
マットのたての長さ
l
マットの横の長さ
l
使った正四角形のシェイプの数
4.
使った正四角形のシェイプの数は、一つ一つ数えないと分かりませんか?それより早い数え方はありませんか?
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先生への手引き
単元目標
学習内容:
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身の回りによく見かけるものの一部を、モデルを組み立てて表現します。
所要時間:45分
グループサイズ:2人1組
使用教材:グループ=正四角形25個と方眼紙
学習用語:長い、より長い、もっとも長い、幅が広い、高い、背が高い、立方体、直方体、横列、並び、縦列、たてと横が同じ長さ
1.
生徒がこのレッスンを始める前に、正四角形のシェイプをいくつか使って全体が長方形になる形を作り、たてと横の概念について学習します。このレッスンの要点は、生徒が「たてと横が同じ長さのマット」の意味を理解することです。
2.
生徒用ワークシートの4番に対する解答について生徒同士が話し合いをする機会を作ってください。生徒たちはお互いの意見から学びあうことができますし、先生にとっては個々の生徒の数についての理解度や問題解決力を査定するよい機会になるでしょう。

発展教材
1. 作ったマットのたてと横の長さを、定規を使って測ります。2つ以上のシェイプがたてや横につながってできたマットでは、定規で測る前にそれらの長さを予想します。
2. グループごとに作ったマットを折りたたんで、たてと横の長さが同じ高さの立方体が組み立てられるかどうか試します。組み立てた後、正四角形のシェイプが何個使われているかを数えますが、ひとつずつ数えるより早い数え方がないかどうか生徒に考えさせます。
3. 正四角形のシェイプでマットを作ることに慣れてきましたら、次は、正三角形を使ってマットを作るように指示します。このレッスンでは、生徒たちに大きな正三角形の形や、ダイヤモンドの形をしたマットを作るように指示します。
4. 次のような質問カードを作り、生徒たちに正解を求めます。
l 25個の正四角形のシェイプを使って、たてと横の長さが同じマットを作りなさい。
l 27個の正四角形のシェイプを使って、たてと横の長さが同じ立方体を作りなさい。